全日本青少年空手選手権 型競技
5月1・2日 埼玉県戸田市
全国大会には都道府県での予選を勝ち上がった子どもから一般までの約七百人が出場した。 昨年、同大会で三位だった横澤拓君は実力を発揮して順調に勝ち進んだ。決勝は総合得点が同点だった ため、審判五人の最低点数による協議の結果、わずか0.1ポイント差でニ位となった。
優勝こそ逃したものの横澤君にとっては自己最高順位。八月に開催される韓国大会の出場権も得た。
型競技の部で横澤君の弟の翔君(坂下ニ中一年)が同クラス四位、女子では小学六年の部に出場した 会津坂下町の蓮沼萌生さん(金上)が三位、会津若松市の飯島千里さん(城北)が四位、同五年の部で 挑んだ会津若松市の五十嵐愛世さん(荒舘)が三位にそれぞれ入賞した。