第1回国際青少年極真空手道選手権大会
平成24年8月5日(日) オリンピック第二体育館(韓国ソウル)
 平成24年8月5日(日)に韓国ソウルのオリンピック第二体育館で第1回韓国青少年空手道選手権大会が行われました。会津分支部からは日本代表として中学生女子型の部で蓮沼萌生(坂下道場)・中学生男子型の部で横澤翔(坂下道場)・高校生男子型の部で横澤拓(坂下道場)・飯島大志(若松道場)の4名が参加しました。また、大会審判として田中先生も同行しました。
 8月3日深夜1時に選手・田中先生・保護者の9名は会津を出発後、須賀川・石川を経由して福島県支部一行は6時30分に成田空港に到着しました。
 各自朝食後に成田空港を離陸し、約2時間30分で仁川空港に到着しました。その後バスで宿泊先のサンジョンホテルに無事到着しました。会津を出発して約14時間の長旅でした。その後、福島県支部の選手・先生方・保護者一行は旅の疲れと選手の活躍を祈願して食事をとりました。
 8月4日選手達は韓国総本部で行われたセミナーに参加しました。
 8月5日大会当日、大会には7カ国147名の選手が第1回韓国青少年空手道選手権大会に参加しました。朝8時にホテルを出発し会場に到着後選手はすぐに着替えを行い、アップに入りましたが、日本での大会とは違って、アップもそこそこに大会が始まりました。はじめての国際大会に選手は戸惑いと緊張と猛暑の中試合に臨みました。結果は、これまでの日頃の練習・毎月に厳しい強化練習の成果を十分発揮して、中学生女子型の部に出場した蓮沼萌生は、7.0の点数を出して唯一の20点台優勝。中学生男子型の部に出場して横澤翔は予選・決勝ともに唯一20点台優勝。高校生男子型の部に出場した横澤拓には、海外の選手・指導者が熱心に撮影する演技で優勝でした。同じく高校生男子型の部に出場した飯島大志はケガを押しての出場にもかかわらず3人に劣らぬ演技で準優勝を成し遂げました。大会終了後はレセプション(食事会)で日本選手団の親睦・国際交流で楽しい時間を過ごしました。また、福島県支部は日本代表として余興のトリを努め、大会に参加した会津分支部の4人もレセプションを盛り上げていました。
 8月6日最終日は9時20分にホテルを出発してお土産を購入後仁川空港を離陸し予定より若干の遅れで成田空港に到着しました。会津には約23時に到着し無事大会は終わりました。
 選手が日頃の練習の成果を十二分に発揮できた大会でしたが、指導してくださった先生方のおかげだと思います。ありがとうございました。 保護者同行:蓮沼

第1回国際青少年極真空手道選手権大会
中学生女子型の部 優 勝 蓮沼萌生(坂下)
中学生男子型の部 優 勝 横澤 翔(坂下)
高校生男子型の部 優 勝 横澤 拓(坂下)
準優勝 飯島大志(若松)