2012全日本青少年空手道選手権大会/団体戦
2012年7月8日(日) 国立代々木競技場第二体育館


 平成24年7月8日(日)に国立代々木競技場第二体育館で行われた全日本青少年空手道選手権大会/団体戦に、32チームが出場しました。
 大会は小学1年生から6年生の各学年1名の6人1チームで、会津分支部は福島県Bチームとして、先鋒に須藤陽平(1年生・塩川道場)・次鋒に湯浅和樹(2年生・塩川道場)三鋒に櫻田快翔(3年・本郷道場)・中堅に蓮沼凛(4年・坂下道場)・副将に五十嵐龍雅(5年生・坂下道場)・大将に福地龍司(5年生・坂下道場)で大会に臨みました。
 開会式では各チームが入場行進を行い福島県Bチームは16番目に大将の福地龍司を先頭に行進しました。 開会式が終了し選手達はかけつけてくれた中学生を相手にミット蹴り・スパーリングで汗まみれになり、最後に力也先生を中心に円陣を組んで試合会場に入りました。
 福島県BチームはAコート第三試合で春日部チームと対戦しました。 春日部チームは全日本でも上位の選手も含め初段1名・1級3名・4級1名・7級1名と強豪チームです。
 先鋒の須藤陽平は4級相手に三鋒の櫻田快翔と中堅に蓮沼凛は1級相手に善戦しましたが惜敗でした。 次鋒の湯浅和樹は発熱を押して出場し勝利し、1勝3負で副将・大将戦をむかえました。 副将の五十嵐龍雅は1級相手に大将の福地龍司は初段の6年生相手に勝利しました。
 結果は3勝3負で旗の数になりました。福島県Bチームは14本、春日部チームは15本で惜しくも1本差の惜敗でした。
 結果は1回戦で負けてしまいましたが、汗まみれでヘトヘトになる練習の成果を十分発揮して、「埼玉」相手でも通用する自信がついたと思います。
指導していただいた分支部長の田中先生を始め、各道場の先生方、運転手・監督として同行してくださった高橋力也先生・佳秀先生、アップに付き合ってくれた黒帯の中学生・選手に声援を送り続けた保護者・試合に出場した選手・全員の頑張りだと思います。田中先生は審判として活躍していました。