極真館会津分支部10周年記念祝賀会  11/4(日)pm4:30〜

第6回福島県会津空手道選手権大会の大会会長をつとめていただきました県議会議員・小澤隆様をはじめ、会津若松市長・菅家一郎様、市議会議員の渡部認様・目黒章三郎様をご来賓としてお招きするとともに極真館10周年を記念し、ご尽力をいただきましたご来賓の皆様に極真館福島県支部長・岡崎寛人と会津分支部長・田中寅雄より感謝状と記念品を贈呈させていただきました。
青少年の健全育成を目的として始めた極真館会津分支部は、これからも空手道をとおして地域社会に貢献してまいります。極真の精神と会津魂で心と身体を鍛え、己に勝ち、他人を思いやる調和のとれた人間形成を目指して、これからも保護者の皆様とともに歩んでまいります。



極真館会津分支部の歩み
今から30年ほど前、会津若松市の会津スケート場を稽古場として、極真会館会津分支部を開設しました。この時、初代分支部長に須藤茂樹先生が就任しました。
しばらくして、遠藤大先生が分支部長に就任しましたが、安斉道場から遠藤分支部長ほか5名が退会し、1997年3月に岡崎寛人師範の下へ入門しました。同年6月、新生会津分支部を遠藤大分支部長ほか6名で立ち上げ、会津坂下町の町民体育館を稽古場として道場を開設しました。
2002年、第1回福島県会津空手道選手権大会を開催しました。
2003年、極真会館を離れ、新組織「極真空手道連盟極真館」となり、それに伴い、会津分支部も移行しました。会津若松市の永和小学校体育館を稽古場として会津若松道場を開設しました。
2004年、田中寅雄先生が会津分支部長に就任しました。同年、会津本郷町(現在会津美里町)の農村環境改善センターを稽古場として会津本郷道場を開設しました。
2005年、喜多方市内の塩川駒形公民館と喜多方武道館を稽古場として喜多方道場を開設しました。
2006年、第5回福島県会津空手道選手権大会において、第5回大会を記念して会津若松市に青少年育成資金として寄附を行いました。
2007年、会員数110名となり、会津分支部10周年を迎え、現在に至ります。